2018年11月10日

勝手な思い 2

初めから分かっていたはずなんだけどね。思いが伝わらないのは結構しんどい。選手にとっては、いきなり知らないおじさんがコートに現れて、あーだこーだと色々言われる。今までだって先輩から教わって練習してきた。教えてくれる人もたくさんいる。今まで教わってきた事と違うことを言われる。意味わかんなーい???。こんな感じなんだろうと思う。大人の都合で勝手に決められて、いきなり現れて、「こんなテニスを目指します。そのためにはこんな練習を・・・。」と宣言されても????????。
こっちも、それなりに想定していたんだけど、甘いですね。娘の頃だって選手と馴染めるようになるまでは時間がかかったし、反発もあった。初めからそこにいるのなら良いのだが、途中から練習に入るのが難しいのはわかっていたつもりで、準備もしたんだけどね。壁は相当高かった。

3年の中体連予選までの部活動をしている期間は意外と短いことを、知っている。中体連が終わって悔し涙を流している選手もたくさん見ている。2年と少しだが練習をしてきて最後の中体連予選、1回戦で負けて終わるようなことは見ていて本当に心苦しいし、関わった以上はそんな事にならないようにしたいと思っている。エースだけが個人戦で勝つのではなく、応援や練習など関わったチーム全員で勝つ団体戦を目指したい。教えたい、伝えたいことがたくさんある。安藤先生の指導方法である「選手と考えるソフトテニス」。最後は選手が上手くなりたいと意欲を持てるような練習をしたいと思っているんだけど・・・。勝手な思いだ。

次回の練習では何をやろうか。
posted by 応援おじさん at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記