2015年03月08日

平成27年度大会日程

 遅くなりましたが、今年の中学・高校の大会日程を応援ページに掲載しました。
 全道大会の方は、道連のページを見ても準備中のようですね。

応援ページ
http://hakodate.to/softtennis/
posted by 応援おじさん at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年03月06日

思い

 3月だぁー。4月はどこにいるのか? うーん。ドキドキ。
 4月になって新入部員が入部してくる。ほとんどが初めてラケットを握る初心者だ。男の子は野球をやっていたりするから道具を使ってボールを打つことに少しは慣れているかな。女の子は球技はあまり経験が無い子の方が多いかも。野球やっていた男の子は野球部へ入っちゃうか。あまり決めつけてはいけないな。どちらにしても初心者。ボールにラケットを当てる?ラケットにボールを当てる?事が本当に難しいことがよく分かるの新入部員が入部する春だ。
 自分が子供の頃は、子供が何か競技スポーツを始めても、親が関わることは少なかったように思う。少年団の野球が少しあったくらいかな。今は自分達親世代が学生の頃やっていた競技スポーツの少年団やスクールが多くあって、親は送迎の運転手やらアイドルの追っかけ、マネージャーのようになっている。これが、自分がやっていた競技の少年団に子供が入ろうものなら、「私、手伝います。」「練習試合?送迎の車出します。」競技やってたんですか?「えぇ、中学、高校と少しだけ」「はい、コーチやります」ってなことになるのかな。ご多分に漏れず、私もそうでした。
 自分のやっていた競技を我が子がやっていて、そばで教えることが出来るのは嬉しいし、成長が間近で見れる毎日が楽しみだった。でも、それだけではなかったんですね。自分の子供たちと関われるの2年と少し、引退、卒業、そして高校生になって自分より格段上手になって行く。教えたいなと思っても、なかなか難しい。でも、目の前にはボールにラケットが当たらない?ラケットにボールが当たらない?後輩達がいっぱいいるんです。止められないんですよね。
 そんなんで、続けて来たんだけど。ついつい力が入り過ぎて怒ったり、間違ったこと教えたりと、選手にとっては良かったのかどうか。手を抜いたことは無いつもりだが、100%やり切ったかと言えば自信が無い。卒業生には申し訳ないなといつも思っている。せめて高校の大会で活躍してほしいなぁ。
 いつも話題にしているが、団体メンバーが足りなくて、入部したばかりの1年生を団体戦に出したこと思い出す。中体連支部予選で準優勝したとき、ラケットを握って2ヶ月たらずの1年生が、決勝戦で相手の1番手と対戦して負けて、悔しくて大泣きしていた。結果、優勝できなくて1年生が泣いていた。その時思ったのが、この子達に絶対に良い思いをさせてやる。
 2年後、リベンジして支部予選を優勝する事が出来た。嬉しくて泣けました。でも、自分の詰めが甘く、渡島大会で敗れて全道大会に出場させてあげることが出来なかった。そしてまた、みんな泣きました。その悔しさは忘れてはいない。だから応援したい。

 一緒に戦った子達を最後まで応援したい。そんな思いなんだ。

 後83。
posted by 応援おじさん at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記