2014年11月16日

ぼやかない

 金曜日はひさびさにジュニアの練習に参加した。もともと、小学生が中心だったが部活での練習で足りないのか中学生も増えているようだ。この日も12、3人が来ていただろうか。先週、安藤先生の講習会に行ってきたのでいろいろ教わった事も試したいが、ここではお手伝いなので、他と合わせながら進めていく。今回の講習会は参加している子供たちが自分で教えてもらいたいところを安藤先生に伝え、安藤先生が子どもたちに実際に打たせ、それをどのように教えていくか、指導者に問いかけ、指導者がその問いに真剣に考え、方法論を学んで行く形だ。学校の授業と同じでちゃんと聞いていないと答えられない。子供たちも見ている前なので先生方も手抜きは出来ない。安藤先生に当てられることもある。そんな講習会の後だけに一本打ちでもフォームの修正箇所を真剣に探している。講習会でたくさんの選手を見てきたのでだんだんとチェックするポイントが分かってきたようだ。出来れば、一度練習を止めてじっくりと教えてみたい。それは部活にとっておくか。ときどきアドバイスしながら、出来るだけ沢山打たせたいと早いテンポで球だししていると、時間が経つのも早く終了の時間となった。少しは練習になったかい?次はいつ参加出来るか・・・。しばらくは無理かな。
 すっかり寒くなり、雪も降り、インドアシーズンになった。いつも子供たちには、「この冬場の時期が大切なんだよ」「ここで頑張らないと差がつくんだよ」と言っています。ここいる子供たちはもっと上手くなりたいと思って来ているのかな。学校での体育館練習の割当も少なくてかわいそうだよな。体育館も狭くてまともに打てないよな〜。
 『ぼやかない』あれが出来ない、これも出来ないとぼやくのは止めよう。安藤先生の講習会での言葉です。体育館が狭いなら狭いなりに、廊下しか出来ないなら廊下で出来る練習を考える。もう、ぼやくのは止めよう。そうなんですよね。ぼやいたところで、何も変わらない。先生の出版されたソフトテニスの本の表紙に「選手と考えるソフトテニス」と書かれています。考えてやるからソフトテニスは面白いですよね。練習も同じですよね。
 今日、テレビを見ていたら和田アキ子さんの番組で錦織選手の話題に関連して松岡修造さんの来年の日めくりの暦に書かれている言葉が紹介されていた。たしか一行目に「考えろ!」二行目に「考えるな!」だったと思います。出来ないことをいろいろと考えるより出来ることを考えろ、そんなことが書かれていたと思います。言っている事は同じですね。
 松岡修造さん、好きですね。日めくり買おう!
posted by 応援おじさん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年11月03日

全日本選手権・錦織圭選手

 8日の練習メニューを書き出しながら、前回の練習ビデオをDVDに焼きながら、新十津川での安藤先生の講習会のためラケットやらウエアやらビデオカメラを用意。バスの時間は16時40分、焦りながらちらちらとNHKの放送を観ていた。放送の時間帯が悪いと文句をいいたいが、3日間も時間があったのにギリギリに行動している自分が悪い。
 札幌へ帰ってからゆっくりビデオで観るか?あれ?録画予約してたよね?と自分に問いかけるが自信が無い。最近記憶が?
 解説の斉藤監督が大庭選手の佐々木選手のバックを攻めさせないポジションの取り方を何度も話していた。その場面をちゃんと観ていないのでどんなプレーなのか分からないが、似たような話しで、以前熊田先生の講習会で、自分の後衛が得意な陣形にポジションチェンジさせるために前衛が早め?に動いて相手後衛に逆方向に打たせる。自分たちの戦いやすい陣形にさせると話されていましたね。自分は後衛なのでそんな事は考えた事がなく、子供たちにも教えた事もありません。前衛ってすごいな〜って、あらためて感心しています。帰ってビデオをじっくり見て研究しなきゃ。
 ビデオと言えば錦織選手の試合がスカパー!で無料放送だったので録画して観た。残念ながら負けてしまいました。後からニュースなどでみると、対戦相手のジョコビッチはずっとストレート勝ち、対する錦織選手は前日もタイブレークも含むフルセット。錦織選手はフルセットの勝率が高いと解説にもあったが、優勝するには体力を温存させるためにも、試合時間を短くさせるためにストレートで勝てるようならないといけないのかな。これも参考になるよね。高校生の春季や新人戦などでは団体戦、個人戦ダブルス、シングルス。全部優勝に絡むなら、いつもファイナルゲームじゃ体力持たないよね。
 スカパー!の回し者じゃ無いけど、スカパー!2週間、お試し期間の申し込みをしました。ツアーファイナルの試合が楽しみです。
posted by 応援おじさん at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記