2014年10月26日

筋肉痛

 昨日の練習の影響なのか朝から身体がだるい。昨日は午前、午後のダブルヘッダーの練習だった。子供たちと同じではないが、一緒に練習メニューをこなすのは結構しんどい。適当に休めば良いのだが、ミスに応じた罰ゲームもすべてやり最後はフラフラになって帰宅。床に座って立ち上がるのも、かけ声掛けて反動つけて「よいしょ」腰が曲がったままで立ち上がるとかみさんが「じいさんみたいだね」「そんなに疲れるなら最後までやらなきゃいいのに」ごもっともです。はい。分かっているけどやってしまうのがN家の遺伝か。ほどほどにが出来ない性分なのだ。手遅れだと思うが子供たちよ俺に似るなよ。
 年をとると筋肉痛は翌日ではなく、翌々日に出る?今日は疲れは多少あるものの、筋肉痛ではない。これは昨日、入浴中のマッサージと入念なストレッチ
をした成果かも。でも、明日が怖〜い。σ(^_^;
 そろそろ外での練習は出来なくなりますね。チームNの最後の自主練も安藤先生の講習会とぶつかったので娘にお任せ、練習メニューだけ考えておいてと言われたのでご指示に従い明日から考えます。でも、最後は楽しくゲームがいいよね(*⌒▽⌒*)
 顔文字使ってみました。これでいいんだろうか。
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2014年10月19日

36年前

 昔の話なので記憶も定かではないが、たぶん高校3年生だと思う、一般の大会に出て、当時、北海道で活躍していた招待選手と対戦した。1−Cで負けたと記憶している。ただ、はっきり覚えているのが、右ストレート展開で、サイドラインに厳しくシュートを打って返ってきたボールをクロスへ中ロブを打ってノータッチでポイントを取ったシーンだ。高校生の自分にとっては、一般の凄い選手から取った渾身の一打だった。
 安藤先生の講習会でも、この展開、このロブの打ち方について教えていただいている。後衛にとって、見せることのできるプレーの一つだと思う。そんなことを思い出しながら今日の納会大会を見ていた。
 中学、高校の上位選手参加している大会で、参加選手も多く見ていて楽しかったですね。一般男女は、一般の強さに中高生が太刀打ちできませんでしたね。以前はスーパーリーグなどで中高生が一矢報いるようなゲームがありましたが、今回はちょっと中高生の元気が足りなかったかなと思います。一般の選手にとっては、中高生ってやりずらいはずなんだから、もっと思い切って攻めてもいいと思います。でも無謀な前衛アタックではないですよ。また、見ているとサーブレシーブなどのミスや甘さがあるように思います。次回に期待ですね。
 納会大会も終わって、インドアシーズンに入ります。これからの6ヶ月間、どの学校も練習が不足すると思いますが、この期間にどれだけ工夫して練習するか、また、自分の課題をしっかりと理解して直していくか、その結果が来春に出ると思います。みんながんばれ。自分も、娘に打ち負けないストロークが出来るよう練習しないと・・・・。もっと弾くラケットに取り替えるかな。ラケットのせいじゃない?練習不足?体力不足?明日から走るかな?明日になったら考えよう。
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2014年10月18日

悔しい、楽しい

 今日はチームNの自主練、前回同様に練習メニューを考えコートへ。アウトドアでの練習もそろそろ出来なくなることから、前回のメンバーもそれぞれコートを予約していたようでメンバーが集まるか心配だったが、3人が集まり自分も含めて6人となった。前回同様、熊田先生の練習メニューを行った。最初の娘との乱打のとき、娘が「風どっちから吹いてる」と聞いてきた。いつもの練習でも自分が風上でやっている。娘も気を使って言ったのかと思っていたが、帰ってから練習の話題になり、自分も「以前よりは打てるようになった」、と言ったら娘がボールがすべて短くてやりずらかったとの指摘。風のせいかな、と思い聞いたとの事。ショックだった。いまさらと思われるかも知れないが、ストロークについては少しずつ打ち方を修正してきたつもりだった。だからちょっと悔しい。
 後半はゲームをしたが、娘も入れて4ペア、メンバーチェンジをしながら続けている。スタンドにビデオカメラをセットして観ているが、楽しそうにゲームをしている。そうだよね。ゲームをするために練習するんだから、練習メニューはゲームに活かせる内容じゃなければいけないし、実際にゲームをやらないと練習の成果が分からない。
 そして、楽しいからゲームをやるんだから今日はちょっと悔しいけど楽しい練習だった。
そして明日は大会だ。
これも楽しみ。
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2014年10月14日

練習メニュー2

 昨日は他校の練習を見学に行った。強い学校はどんな練習をしているんだろう。時間配分、先生のアドバイスの仕方、ボール拾い?、声だし?・・。練習試合などでは、多少練習を見ることはあっても、1日の練習を最初から見たことは今までなかったと思う。子供たちも最初は戸惑ったようだがいろいろ教えてもらいながら少しずつ溶け込んでいたようだ。
 子供たちを教えるためには、練習メニューを考えなければいけないが、効率よく、飽きさせず、さらに楽しく、上達したことが実感出来る?そんな練習メニューを考えるのは結構大変かな。試行錯誤しながら少しずつ増やしていく感じだと思う。見ていて思ったのが、2面のテニスコートを使っていて、子供たち同士で互いに上げボールをする場合と、指導者が上げボールする場合があるが、指導者が1人の場合などはどちらか一方に集めて行うことが多いと思います。自分が教えていたときもそうでした。今回見学させていただいた学校はそこに工夫がありました。ただ、そのためには子供たちが指示が無くても次々と練習メニューをこなしていく必要があります。でも、それが出来ている学校でした。強い理由の一つですね。取り入れたいですね。
 土曜日の夜は高校生との自主練、チームNの練習だった。朝から部活の練習で体力は限界、娘もいない、最後まで出来るか不安。でも、楽しみにしていた練習なので、前日に空気を入れ準備していた借りきたボールと自分の練習ボール、コーン、マーカー、ビデオカメラ、いつもの練習道具と前日までに書き出しておいた練習メニューを持ってコートへ。少し早く着き待っていると一人二人と集まってきた。だんだんこっちが緊張してきた。最初に「つまらなかったらごめんね、でも最後まで付き合って」と話し始まった。予定では、準備運動からと練習メニューに書き出していたが、すっかりすっ飛ばして、ショート乱打から始めてしまった。何やってんだろうと思いながらも、流れに任せ続ける。少し見ていてこっちも冷静になってきたので、少しずつ指示をしながら乱打を続ける。さすが高校生、乱打のスピードも、音も中学生とは数段違う。少し汗をかいてもらったところで、次のメニューに。前回の試合の感想と安藤先生のストロークのポイントを説明。聞いてくれている。次に後衛の手投げによる打ち分け練習。中学生には少し難しいので試したことはないが、高校生なら出来るかなとやってみると、上手に出来ている。その後、前衛の動きの逆へ打つ打ち分け練習。前衛練習では上げボールする後衛のスタンスの向きや肩の入り方で上げるコースを読みボレーに出る練習。そして、7・3ボレーの考え方の説明など、安藤先生や熊田先生の講習会でやっていたことで、ぜひやってみたかった練習を試してみた。
 そして、途中から助っ人登場。娘が駆けつけてくれました。間に合った。上げボールに自信がない自分に代わって上げボールをしてくれたので、助かりました。
 最後はゲーム。娘も来たのでちょうど4ペア。これも1面のコートで2試合同時進行させる以前からやっている方法で行いました。濱中先生のビデオを参考にやってましたね。あっと言う間の2時間でした。みんなもう少しゲームをやりたそうでしたが、それは次回にしようということで、練習を終えました。
 一人一人から感想は聞けなかったけど、どう思ったんだろうか。十分に練習メニューを考える時間が無かったけど、結構中身が濃かったと自己満足してます。「また、来週な。」来てくれるか不安。
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2014年10月10日

練習メニュー

 先日のゴーセン杯のときに中学生のときに教えていた子から、練習したいとお誘いがあった。息子の1つ先輩、そう1年生ですぐに中体連団体戦に出て決勝戦で負けて大泣きしていたメンバーの1人だ。3年生の時も市内大会で優勝し大喜びしたのもつかの間、全道大会をかけた渡島大会で一勝一敗、3番手で出て惜しくも敗退、また大泣きしていた子だ。この代は部員が少なく団体メンバーが足りない時に入部し、ほとんど打てない状態でも1年生から出場させた。団体で全道大会へ行きたいとこっちも力が入って、よく叱ったけどついてきてくれたメンバーだ。その子からお誘いを受けたら「はい、やります」その場でコートを予約した。娘も先輩として時々教えていたので、「私もやりたい」残念ながら娘は先約があっていけません。次の機会だね。
息子に言ったら息子もやる気。
 その後、練習メニューどうするかなって考えてたら。かみさんからメール、練習メンバーの名前が送られてきた。おいおい、そんなに集まった?上手な子がきても相手出来るかな?でも楽しみだ。
 日に日に不安。いつもの自主練なら、娘に手伝ってもらえるし、相手はいつも中学生だから何とかなるけど、娘がいない、しかも高校生、何か急にハードルが高くなってきた。安藤先生の基本も教えたいけど初心者メニューだけではいけないし、うーん。熊田先生、川上トレーナーの練習メニューもどうかな。
 函館に向かうバスの中、練習メニューを書き出している。だんだんアレもやりたい、コレもやりたいと増えていき、時間が足りない、サポートが欲しい。こんな事考えているのも楽しいですね。まあ、何とかなるか。つまらなかったらごめんなさいと最初に謝っちゃおう。今度ちゃんとやるから。
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2014年10月06日

二人で一本

 札幌へ向かうバスからです。
 昨日のゴーセン杯に出場したみなさん、関係者のみなさん、応援おじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃんお疲れ様です。(笑)
 ゲームを観ているのも体力を使いますね。チームNもいつも通り全力でした。うるさくてごめんなさい。でも、次回も多分頑張ります。
 男子を中心に観てました。閉会式の会長の挨拶でも優勝ペアのことが話されてましたが、勝って行くペアはどこが違うんだろうと考えると最後は『二人で一本』をやろうとしているかだと思います。男子高校生のボールはとても速く、自分など目がついて行きません。現役だったころの木のラケット、鯨筋のガットでは今のような速いボールは打てないでしょう。もちろん、トップクラスの選手は、狭いスイートスポットでも打てているので速かったですが。
 後衛がラリーを続けるのは何のためでしょうか?シングルス戦だったら最後は相手のミスショット誘うかノータッチエースを取るかだと思いますが、ダブルスは前衛にポイントを決めてもらうために配球するんだと思います。もちろん速いシュートも1つの武器です。でも、相手前衛に1対1で勝負に行くのが目立つかな。当然、緩いショートボールをアタック、サイドパスに行くのも攻撃オプションとして絶対必要だと思うけど、同じ1ポイントを取るなら前衛に決めてもらうような攻め方があるんじゃないかなと思います。自分もそうでしたが後衛は相手前衛が視界に入ると吸い込まれるように打ってしまうことがあります。振り返ってみると、そんな時は気持ちに余裕が無いときでした、そのようなときでも『二人で一本』が出来るようにしたいものです。ソフトテニスは格闘技じゃないと安藤先生も話されてましたが、ゲームを観ていて思いました。
 それと女子のゲームで思うのが後衛が自分の前衛にフェイントをかけられて反応が遅れてミスショットしたり攻めのボールが打てなかったりしています。これは前衛が取れる取れない関わらずボールを追ってしまっているからですよね。もっと落ち着いてポジションだけしっかり取っている方が相手を観察しやすいし相手後衛も嫌なものです。
ポジションってボールが一番飛んできやすいところ、相手後衛の目障りな場所、コートを前衛、後衛で半分づつ守るための自分の守備範囲の中間、だと思います。後衛からみると自分の前衛のポジションが良いかどうか分かると思うのでペアでよく話したほうが良いと思います。後衛も言いたくても言えないでいるかもしれませんよ。これも『二人で一本』に繋がるかな。
次のインドア大会も楽しみです。インドア大会は八雲ですよ。
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2014年10月05日

第14回ゴーセン杯南北海道高校研修ソフトテニス大会

 ゴーセン杯の結果です。
男子1年生
優勝 近江(翼)・成田(函館工業)
準優勝 中村・渡辺(函館工業)
3位 伊澤・柳沼(森)
   藤島・清野(敏)(八雲)
男子2年生
優勝 北村・阿部(森)
準優勝 熊谷・近江(竜)(函館工業)
3位 磯尾・米谷(函館水産)
   佐々木・増田(函大有斗)
女子1年生
優勝 二ツ谷・和野(函館商業)
準優勝 山本・高松(遺愛女子)
3位 白山・川崎(遺愛女子)
   高橋・丹内(函館工業)
女子2年生
優勝 鈴木・張磨(市立函館)
準優勝 和泉・久保(市立函館)
3位 笠松・能登谷(函館稜北)
   平野・駒谷(市立函館)
入賞したみなさんおめでとうございます。

入賞者の記念写真の画像もあるのですが、必要な方はコメントに書き込み願います。アドレスも入力してください。

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posted by 応援おじさん at 23:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月03日

ギバちゃん

 知っていた方もいらっしゃるのでしょうか。ギバちゃんこと柳葉敏郎さんがソフトテニスをしていたこと。知らなかった。ソフトテニスマガジン11月号に映画「案山子とラケット」の記事が掲載されています。出演者インタビューです。そこには柳葉敏郎さんが中学、高校とソフトテニスをしていたこと。故郷の秋田県に戻ってから娘さんがソフトテニスを始めたのをきっかけに、また、ソフトテニスに関わりを持って、今ではスポーツクラブを立ち上げ地域の子どもたちを教えているとのこと。「柳葉敏郎 ソフトテニス」で検索するといろいろ分かりました。
娘さんの中学の外部コーチをしていること。娘さんの大会の応援を楽しみにしていること。
 あれ、俺と同じ。中学、高校でソフトテニスをしていた。根室に引っ越して、たまたま娘がソフトテニスを始めた。そして自分も教えに行った。中学の外部コーチもやった。大会では応援おじさん。年令は1つ自分より下?早生まれだから同学年。すごく親近感が湧いてきた。ドラマ「あすなろ三三七拍子」も楽しく見てたし、う〜ん。話してみた〜い。語りた〜い。(*⌒▽⌒*)うれしいですね。有名人にも応援おじさんがいた。いや〜何かホントうれしい!
 映画「案山子とラケット」、『カカラケ』も楽しみなってきました。部活に入ってくる子も増えるかもしれませんね。
posted by 応援おじさん at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記