2013年06月30日

挑む

 いよいよ、明日から中体連支部大会が始まる。今回は団体戦も6名揃って2年ぶりにしっかりと戦える。去年の新人戦は出場すら出来なかった。春季大会も修学旅行で出場できなかった息子にとって気持ちが入る大会になる。いくら練習しても納得が出来ずに今日まできたように思う。でも、努力した分絶対に結果に現れると信じている。
 今日は先輩が4人も練習に来てくれた。男子の二人は上げボールを出し続け形式練習も休まず長時間相手をしてくれた。最後に息子ペア相手に3試合もしてくれて、前日の練習として最高の形で終われたと思う。帰り道、息子に励ましの言葉をかけてくれたそうで息子も嬉しかったみたい。
 女子も去年の団体戦優勝メンバーが二人来てくれた。二人とも大きな声を出して後輩の相手をしている。ひときわ大きな声の主は去年のキャプテン、閉会式の後、優勝旗を俺に渡してくれた子です。練習中いつも怒られ役だったけど声を出して男子も女子もみんな引っ張っていった子だ。声を聞いているだけで一年前に戻ったような気分になる。いろんなことがあってテンションも下がることも多かった今シーズンだったが、この声で明日気持ちよく試合を迎えられそうだ。来てくれてありがとう。女子も連覇に向けて力をもらったように思う。
 いい準備が出来たよ。みんなありがとう。
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2013年06月29日

送るボールにストーリーを あと1日

 練習できるのも明日1日になりました。今日も分かっているつもりでもついつい熱くなって力が入ってしまいます。晩飯を食べながら息子とかみさんと3人で他校の分析と作戦会議、かみさんのアドバイスで過去に勝ったこともある。冷静に観ているぶん的確なアドバイスだった。かみさんは、お父さんが試合する訳じゃないんだから、お父さんに何言われても最後は自分の思った通りにしなさいと、これまた素晴らしいアドバイスがあった。(笑)
 明日1日をどう過ごそうか、いつも通り1球1球上げボールしよう。「送るボールにストーリーを」当麻中の安藤先生がこんな事言ってましたね。ただ機械的にボールを出すのではなく子供たちに上手くなってもらうためにどんなボールを送ったら良いのか、送るボール1球1球に意味を持たせることだと理解しました。明日、そんな思いを込めてボールを送ろうと思います。
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2013年06月28日

最後の練習 あと2日

 カウントダウンの日にちを1日少なくしました。午前中に投稿しているなら良いのですが、もう次の日になる時間に投稿していて残り少なくなってきたらおかしいことに気づきました。
 渡島の結果が道新に載ったそうですね。かみさんから連絡がありました。男子は森中、女子は大野中が団体戦、個人戦も勝ったようですね。やはり強かった。大野中さんには練習試合で2度お邪魔してました。帰りに「渡島大会頑張って」と声をかけたら「3連覇がかかっているので優勝します」と力強く言ってましたね。プレッシャーがかかる中で優勝はすごいですね。今帰りのバスの中なので詳細は帰ってから投稿しようと思います。
 練習できるのも後2日間になってしまいました。いつも時間が足りなくなってしまいます。あれも教えたい、これも教えたいと思っても最後はいつも時間切れ。欲張り過ぎなのかな。試合にピークを持って行くためには、残り2日は軽く調整するだけでいいんですが、ついつい力が入ってしまいます。今回は失敗しないように気をつけようと思います。
 最後の練習になるかもしれません。楽しく終わりたいですね。

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2013年06月27日

ベンチワーク あと3日

 過去の記事を振り返って見てみると試合のベンチで何度失敗したことか。選手へ適切なアドバイスするのが役目なのに、子供達より熱くなって、思ったように試合が運ばないと「なぜだ」と子供たちに問いただして・・・・・。教えていないことは出来ないし、練習で繰り返し繰り返ししていないことは試合ではミスしてしまう。分かっていることなのに同じ間違いをしてきました。
 今年は絶対に失敗しない。子供たちの足を引っ張らないようにしようと思う。子供たちの試合なんだから、応援に徹して、冷静に試合を分析して、そしてちょっとだけアドバイス出来たらいいかな。


 
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2013年06月26日

少子化 あと4日

 中体連の組み合わせ抽選も終わり対戦相手も分かった。抽選結果に一喜一憂しても仕方がない。大会は抽選からすでに始まっているんだし、くじを引いたのは自分だからね。まあ、すぐに切り替えて前向きに話しているのを見ると頼もしいと思う。俺よりすごいよ。
 団体戦の出場校や個人戦のペア数をみるとずいぶん少なくなったように思う。少子化なんだよな。数年後から市内の中学校の合併が始まるようです。今はその学校によって無い部活動もあるので合併によってどこの学校でもいろんな部活動が出来るようになるのは良いことだと思います。ただ出場校やペア数が増えるかどうか分からないですね。
 高体連の結果を掲載しましたが、中学時代から活躍した選手、敵味方になって戦った選手、いろいろと思いだされます。でも、高校でもテニスをしたかったけど部活がなくて出来なかった子も知っています。今年の3年生はどうするのかな。テニスだけで高校を選ぶわけにもいかないし。難しいですね。
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2013年06月25日

モチベーション あと5日

 仕事帰りに宿舎の近くの中学の練習を覗くのが日課になってきた。札幌も試合が近いのでしょう、練習にも熱が入ってきています。男子も女子も大きな声を出しています。いいですね。この雰囲気。モチベーションが上がってきているなと思います。
 こんな練習風景を作っていくのは伝統なのでしょうか、それとも指導者の教え方なのでしょうか。試合が近くなるとこちらのモチベーションが上がってきて練習にも力が入るのですが子供たちとシンクロするのは何年やってもなかなか難しいですね。子供達は初めてなんだから指導者がしっかりしなきゃね。反省。
posted by 応援おじさん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

第66回高体連遅報?

 今頃と思われうかもしれませんが、5月27日、28日に行われた高体連函館支部大会の結果です。
 
 団体戦の結果です。
男子
優勝  函館工業
準優勝 函大有斗
3位  市立函館

女子
優勝  函館大妻
準優勝 函館商業
3位  市立函館


個人戦の結果です。
男子
優勝 西村・早坂(函大有斗)
準優勝 吉田・梅田(函館工業)
3位 照井・佐藤(函大有斗)
  新川・松田(森)
女子
優勝 橘・名平(函館商業)
準優勝 川崎・岡本(函館大妻)
3位 大和・竹村(函館大妻)
 今・前山(函館商業)

入賞した皆さんおめでとうございます。
一か月もたってからの投稿ですみません。

男女とも順当な結果だったのでしょうか。観ていないのにすみません。
だんだん、知っている子たち最後の大会を終えて引退するのは寂しいですね。
posted by 応援おじさん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月24日

カウントダウン あと6日

 中体連の支部大会まであと7日。渡島地区大会はすでに今日から始まっているようですね。息子と練習できるのも次の土日だけ、あれも教えたいこれも教えたいと思っても時間がないですね。日にちが経つのが早すぎます。
 先日、娘さんとソフトテニスのことを綴ったブログがカウントダウンを始めて先日終わってしまいました。娘さんの県大会当日で最後でした。娘さんを応援しているお父さんの様子が目に浮かび、ユーモア溢れる語り口とソフトテニスや部活動に対するちょっと辛口のコメントに、毎日更新されるのを楽しみにしていました。でも、もう更新されることはなくなってしまったようです。同じく娘の追っかけをしていた親同士、「うちも同じだよー。」とつぶやくことも出来なくなってさびしいですね。
 『夢にときめけ 明日にきらめけ めざせ全国』、こちらも一区切りかな。まぁ終わってから考えるか。
posted by 応援おじさん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月09日

もっと頑張らなきゃいけないね

 今年、1月から4月にかけて3回の講習会に参加させていただきました。講習会の感想も書き込みしなければと思っていましたが、言葉で説明するのは難しいですよね。伝わるように説明できる自信もありません。でも、少しずつ書こうと思っています。4月に当麻中を昨年まで指導されていた安藤先生の講習会に参加させていただきました。単身赴任で札幌にいるのもたまにはいいこともありますね。そこで、札幌の中学校の顧問も先生とも話ををさせていただくことができて、私の住んでいる地区が校区の中学の顧問の先生とも話をさせていただくことができました。昨年も仕事帰りに時々練習を覗いていたのですが、先日も練習を見ていましたら、女子の練習なんですが、中間ポジションでのローボレーと、ツイストの練習をしていました。何日かしてまた練習を見に行ったのですが、その時も1面ではローボレー、もう1面ではゲーム形式でレシーブをツイストから行う練習をしていました。自分たちもローボレーやツイストの練習も必要だと思い練習はしているのですが時間はそんなにかけていません。顧問の先生は札幌はジュニア出身の選手がダブル後衛で出てくるのでツイストが使えないと試合にならない、勝っていけないと。1週間同じことをやり続けなければ身に付かないので続けているとのこと。アタックならそれだけを1週間やっているそうです。そして、それも1本で決めるのではなく、その後の処理のことも考えてゲーム形式で何度も何度も行っているとのことでした。
 そこまで考えて練習していたでしょうか。そんなことを子供たちに伝えていたでしょうか。安藤先生の言葉に「選手が上手になるかどうかは指導者の努力にかかっているのかもしれない」とありました。まだまだ頑張りが足りないですね。
posted by 応援おじさん at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記